PROPERTY

物件情報

澄みわたる、空と、海と、僕の五感

価格
広さ
交通情報
間取り

静寂に響く鳥の声。カーテンの隙間から差し込む朝日で目を覚ます。窓を開けると澄みきった空気に海の匂いが混ざっている。「今日もいい天気だ。」

歯を磨き、顔を洗う。いままで鏡に映る自分をずっと好きになれなかった僕が、自分を好きになれたのは、きっとこの家のおかげだ。

鏡を見るたびについ触りたくなる高級感溢れるシェルタイル。つるつるとしていて心地よい。毎朝これに触れてパワーをもらうのが僕の日課だ。

お湯を沸かし、コーヒーを淹れる。

じっくり丁寧に向き合うことでうまみが溢れ出るコーヒーは奥が深い。きっと人間関係と一緒だ。

そう考えているうちに、香ばしい香りが部屋中に広がっていく。淹れたてのコーヒーを飲みながら、海を眺める。まさに至福の時間である。キッチンを振り返ると、タイルの統一感がまた僕の心を興奮させる。何度見ても美しい。僕はタイルフェチなのだろうか?

3つの側面、つまりコの字型に洋服を掛けられるWIC(ウォークインクローゼット)からお気に入りの服を選び、朝の支度をする。いままで片付けが苦手だった僕でもこの大容量WICのおかげで常に清潔感ある空間を保てる。いつもありがとう。

さて、家を出る時間だ。

SIC(シューズインクローゼット)に加えて、玄関前にも収納スペースがあることはこれまた感謝だ。これが無ければきっと玄関は大惨事だ。

僕はここに趣味のゴルフバッグを置いている。休みの日にはだいたいゴルフに行くので、玄関側に置いておけるのは非常に便利なのだ。おっと、ゴルフの話はまた後にしよう。それじゃあ、「行ってきます。」

「ただいま。」

玄関をあけると、明るい木目調のフローリングとまるで純白であることをこれでもかと主張しているような真っ白な壁。外の世界に色のついたものを置き、うちにはただ純粋無垢な自分だけを入れてくれるような明るい空間。いつでも心穏やかにいられるのはこの為か。

僕は帰宅後すぐにシャワーを浴びる。広い浴室は、いつでも僕を歓迎してくれているようだ。

今日の夜ご飯は、パスタにしよう。キッチンの後ろには家電や食料保存品を置けるちょっとした空間があって、ここから好きな缶詰を選ぶのが僕の楽しみである。今日は蟹缶を使ってトマトソースで和えよう。

食後にはお楽しみのワインを。やっと手に入れたゲヴュルツトラミネール。僕は甘めのワインが好きなので、とっても飲みやすい。おともには、逗子駅近くで買った、マシュマロチョコ(1袋¥490/たぶん、世界一小さいチョコレート工場)を。ビスケットのサクサク感と塩味がありながら、マシュマロのやわらかさとチョコの甘みが相まったこの味は1度食べたら癖になる。このお店は可愛らしい見た目ながら、ドーナツも絶品なのでおすすめだ。

ワイン片手にバルコニーに出てみよう。それはもうなんとも言えない心地よさ。少し冷えた潮風の爽快感と、静寂の中ひとり優雅にここに居るという優越感。これがあるからこの暮らしはやめられない。隣の部屋にも人は居るのだろうが、それを感じさせない静かさ。安心感はありながら、非日常を感じられるこの空間。なんて素晴らしいんだ。

明日はお休み。ゴルフの準備をして眠りにつこう。「おやすみなさい」

「おはよう」朝日に挨拶をして、起き上がる。

コーヒーを飲みながら支度をして家を出る。

帰宅すると、ふと思う。今日はゆっくりお風呂に入ろう。夜にはゴルフ仲間が家にやってくる。そう、ホームパーティだ!まだ時間はあるのでゆっくりと寛ぐ。ソファに座るとリビングダイニング、キッチンまでもが見渡せる。僕の大好きな特等席だ。

ピンポーン。

おっ、来た来た。「はーい!いっらっしゃーい。」

持ち寄った食べ物や飲み物を広げて、「Let’s Party!」

僕は帰り際に買ってきたCREMAHOPのアイスクリームを食後に広げた。このお店は、逗子発祥のディープリッチアイスクリーム屋さん。通常のメニューの他に、月ごとに変わるフレーバーがあるので、ついつい通ってしまう。

なんて紹介はさておき、気がついたら皆がこの家の虜になっていた。キッチンのカウンターをバーカウンターにして飲み始めたり、「このカーテンすっごーい!」と騒ぎ始めたり。

よく気づいたな。これは、ノーマンのドレープシェードで、どこからでも出入りができて、光の調整も可能な優れものだ。日中は柔らかい光を取り込んでくれるんだぞ。おかげで毎日温かい気持ちになれるんだ。

え!なに?今度は、キッチンに仕込まれた間接照明まで気づくなんて…、やるなぁ。みんな大したもんだあ。まるでホテルみたいだって?そうだろ。僕は毎日ここに帰ってくるんだぞ?あぁ、幸せだぁ。

悪いがそろそろみんな帰ってくれ、明日は逗子の街を散策するんだ。

昨晩は賑やかだったなぁ。たまにはああいう時間も楽しいもんだなぁ。

さて今日は、逗子散策だ。

青く澄みきった空。まさに散策日和。足取りは軽くなり、僕の心まで快晴にしてくれる

せっかくだから、海を見に行こう。すぐ裏にある小坪飯島公園の奥には海が広がっていて、天気が良ければ富士山も望むことができる。おっ、ほら今日も見えるぞ。空気が澄んでいる証拠だ。ここにはプールもあるらしい。夏が楽しみだ。

さて腹ごしらえ。海鮮料理を食べに行こう。僕が気になっていた、ゆうき食堂へ。

“いらっしゃいませ!まず注文とお会計が先になりますね〜”

「あ、えっとー、マグロの刺身定食をお願いします。」

“はいよー。1,200円ね。”

お会計を終えて、セルフサービスのお水を持って席に座る。

“はい、マグロね、お待ちどうさまー。”

ボリューム満点の定食。ドンと盛られたご飯に、お蕎麦、お味噌汁、お漬物に温泉たまご。そして、贅沢に8切のマグロのお刺身!「いただきます。」んん、美味しい。新鮮なお刺身に白いご飯、そして温かいお味噌汁。バランスが良い。このたくあんがまた美味しい。温泉たまごは半熟で、お蕎麦はするするっともう完食してしまった。「ご馳走様でした!」

逗子駅に向かおう。

お店を出て、道なりに歩くこと2~3分。小坪バス停でバスを待つ。ベンチがあったので座って待つことにした。

『あら、すみませんね』おばあさんが段差を上がれず困っていた。「大丈夫ですか?」『ここにつかまるから大丈夫よ。ありがとうね。』おばあさんが隣に座った。「地元の方ですか?」『そうよ、目の前の家なの。バスがあるとタクシーに乗らなくて楽ね。ところでどちらから来たの?』「僕、最近越してきたんです。この街は静かで暮らしやすいですね。」

『そうなのよ。とってもいい街よ。お正月には餅まきをしたり、自治会によってシーズンごとにお祭りやイベントがあるのよ。』「へえ。餅まきですか?」『そう、お正月に漁師さんが港で餅を撒くの。他にもみかんやお菓子を撒くのよ。』「楽しそうですね!」そうこう話しているうちにバスが来た。

僕は、なぎさ通りバス停で下車して、お気に入りのカフェへ行くことにした。

その名も、BREATHER COFFEE

僕は店主さんにおすすめを聞いて、シュークリームとラテをいただいた。窓際1番端の席に座った。目の前を車や人が忙しなく通り過ぎていく。そこにはガラスがあるだけなのにこちらは落ち着いた空間で、とても優雅な気分になる。まずはラテを一口。浅煎りならではの酸味とミルクによってマイルドさが加わったその味は、煌びやかな世界へ誘ってくれる。その温かさが口の中に残るうちにシュークリームを一口頬張る。「あぁ、なんて幸せなんだ!」濃厚なのにまろやかなカスタードがたっぷりと入ったそれは、サクサクの生地とあまじょっぱいキャラメルソースによって口が宝石箱へと変わる瞬間を体験できる

「今日の夜ご飯は何にしようかなぁ、スーパーに寄って家に帰ろう」

さぁ、あなたもこの魅力をぜひ体験してほしい。僕がそうであったように、より一層自分を好きになれる、そんな場所がここにはある。

気になる方はぜひお問い合わせください。

住所神奈川県逗子市小坪5-23-7
アクセスJR横須賀線・JR湘南新宿ライン「逗子」駅 バス12分
京浜急行逗子線「逗子・葉山」駅バス12分
バス停「リビエラ逗子マリーナ前」 徒歩1分
間取り1LDK + WIC+SIC
広さ65.28㎡(壁芯)
バルコニー6.38㎡
構造鉄筋コンクリート造
階層地上6階建 5階部分
総戸数176戸
築年月昭和57年6月
改装年月令和7年12月
現況空室
物件価格5,799万円
管理費25,280円/月
修繕積立金8,710円/月
支払いの目安203,148円
(住宅ローン:169,158円と管理費、修繕積立金等の合計)
※5,799万円を金利1.2%、35年で住宅ローンを組んだ場合の支払い例です。
引渡相談
土地権利所有権
用途地域第二種住居地域
取引態様売主

お問い合わせはこちらから