物件情報
YOU&I
1つ目は、どんなときも私を包んでくれる「柔和な物腰」と「深い懐」。
2つ目は、嘘のない「真っ直ぐな誠実さ」。
私はあなたに恋をしました。



あなたはいつでも私を優しく包み込んでくれる。
仕事から疲れて帰宅したときも、休日に好きなドラマを鑑賞するときも、ときには、新しい挑戦に足が震えた朝も。

角張ったところを一切見せず、250Rの曲線で整えられたその輪郭。まるで、いつも穏やかな微笑みを絶やさない、余裕のある大人のような佇まい。ここにいると自然と緊張がほどけていく。尖った部分をあえて見せない、大人の配慮。それは、誰に対しても威圧感を与えず、すべてを温かく受け止める「懐の深さ」そのもの。



全体を包むホワイトの壁は、その白さのみならず、光を反射して空間を明るく照らしてくれる。そこには、周囲の人まで前向きな気持ちにさせる、「透明感」と「誠実さ」がある。オープンで裏表のない性格でありながら、清潔感を大切にし、常に自分を整えているストイックな一面を垣間見せる。そんなところに尊敬の念を抱きました。
3つ目は、「ありのままの私」を肯定してくれる「優しき鑑(かがみ)」。
私が私らしくいられるのは、あなたのおかげ。
「私って、こんなにも可愛くなれるんだ」と気づかせてくれる。
ただ身支度を整える場所ではなく、自信という魔法をかけてくれる特別なステージがここにはある。
お化粧スペースが確保された洗面は、ホテルライクで気分も上がる。なにより私のお気に入りは、丸みを帯びたラウンド形状タイル。空間全体と調和されたタイルはいつ見ても癒される。


洗面スペースのビジュアルを支えている床のタイル。実はこれが、キッチン正面のタイルと統一されたものであることもまた私のお気に入りポイント。



4つ目は、一度触れたら忘れられない『至福の肌ざわり』。
イタリア製600角の大判タイル。マットでもツヤツヤでもない絶妙な触り心地が癖になる。あの絶妙な凹凸に触れるたび、指先から『体温』を感じるような気がして。
柔らかなライトが照らし出すその表情は、言葉はなくとも「ずっとそばにいるよ」と見守ってくれているようで、温かく、そして何より心強い。

5つ目は、さりげない「大人の色気」。
真っ白なシャツの袖から覗く高級時計のように、空間を引き締めるブロンズの水栓。すっと立つその姿は、上質な大人のアクセサリー使いを彷彿とさせる。普段は穏やかなのに、ふとした瞬間にドキッとすさせられる、計算された美意識にはもう適わない。

6つ目は、近づくほどにわかる「繊細な優しさ」。
カウンター下には、半円状のリブ。遠くから見ると温かみのある木目調だが、近づくと一本一本のラインが柔らかな陰影を作っている。親しくなるほどにその繊細な気配りに気づかされ、奥深い優しさに惹かれてしまう。


7つ目は、世界で一番の「聞き上手」。
否定もせず、ただ隣にいてくれる。その沈黙さえも心地よい安心感に満ちている。
失敗して落ち込んだ時には、「大丈夫、また真っ白な状態から始めればいいよ」と、何も言わずに背中をさすってくれる。新しいお気に入りを見つけた時には、一緒に喜びを分かち合い、部屋の白さがどんなものも馴染ませ、受け入れてくれる。夜、眠りにつく前には、柔らかいシーツのように心を包み込み、「今日もお疲れ様」とささやいてくれる。


8つ目は、見えないおしゃれに手を抜かない「高潔なプライド」。
トイレの開き戸。あえて「隠し蝶番」にしてノイズを消し、そこへ外部からわざわざ取り寄せた金物の取っ手を添える。その妥協のない選択に、私はしびれてしまったよ。


9つ目は、すべてを預けられる「絶大な信頼」。
広々とした白い玄関収納。私の持ち物も、外から持ち帰った重たい空気も、すべてをその懐に仕舞い込んで、何事もなかったかのように視界を清々しく保ってくれる。「全部任せて」と言ってくれるような、圧倒的な頼もしさがある。まるで私だけの有能な執事。


10個目は、つかず離れずの「心地良い距離感」
リビングに面する洋室。ここは、あなたが私に用意してくれた、とっておきの隠れ家。ガラス扉越しにリビングの温もりをほんのり感じながら、自分だけの静寂を楽しむ。「一人の時間も大切にしたいけれど、独りにはさせない」そんなあなたの、大人の余裕と深い気遣いを感じるこの部屋が、私はたまらなく愛おしい。

11個目は、一瞬で心を溶かす「熱い抱擁」。
浴槽に身を沈めた瞬間、じわっと身体中に広がるお湯の温もり。それはまるで、冷え切った私の心を温め直してくれる、力強い抱擁。「お疲れ様」という言葉以上の体温を感じて、思わず目を閉じて身を委ねてしまう。


12個目は、私をワンランク上の女性に変えさせてくれる「紳士的なエスコート」。
「恵比寿・広尾」という街を纏う、最高の知性がここにはある。
この街の空気を纏って、この玄関をくぐる瞬間、私は「もっと素敵な女性になりたい」と思える。私を高めてくれる、そのスマートで誇り高いエスコートに、毎日惚れ直してしまう。

恵比寿駅より徒歩2分の場所にある『SUGARY』。カスタムアサイーを楽しめるお店で、カカオボール、ハムチーズブレッド、ホワイトモカを注文してみた。ただお腹を満たすためじゃない、明日の肌や心を整えるために選ぶこの一皿は、あなたが私に教えてくれた「自分を愛する作法」そのもの。
良い場所に住み、良いものを身体に取り入れる。そのサイクルが私をどんどん「ワンランク上の女性」に変えていく。あなたがエスコートしてくれるこの街には、私を内側から輝かせる魔法がそこら中に散りばめられている。






そして、最後に、
13個目は、一生を共にしたい、けれど「どこへ出しても誇らしい」自慢の背中
広尾と恵比寿の間という、誰もが羨む場所で凛と佇むその姿。
デザイン性の高いその感性は、誰にでも媚びる「無難な人」とは一線を画す、唯一無二のマーケット(価値)を持っている。
「もし、いつか離れる日が来ても、あなたなら誰からも愛され、求められる」という確信。その圧倒的な実力が、私に「リセール」という選択肢を、お守りのように持たせてくれる。
もちろん、離れるつもりなんてない。でも、そんな「価値ある存在」を独り占めしているという優越感が、私をさらに強くさせてくれる。
あなたと出逢えたこの奇跡を、私たちのこれからの軌跡にしていこう。
私からのラブレター、いつか届くといいな。
| 物件名 | 広尾マンション 604号 |
| 住所 | 東京都渋谷区広尾1-7-7 |
| アクセス | 日比谷線「広尾」駅 徒歩9分 山手線「恵比寿」駅徒歩10分 |
| 間取り | 3LDK + WIC(ウォークインクローゼット)+SIC(シューズインクローゼット) |
| 広さ | 80.01㎡(壁芯) |
| バルコニー | 9.45㎡ |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 階層 | 地下1階地上12階建 6階部分 |
| 総戸数 | 99戸 |
| 築年月 | 昭和45年7月 |
| 改装年月 | 令和8年2月 |
| 現況 | 空室 |
| 物件価格 | 14,480万円 |
| 管理費 | 17,014円/月 |
| 修繕積立金 | 19,455円/月 |
| 支払いの目安 | 458,853円 (住宅ローン:422,384円と管理費、修繕積立金等の合計) ※14,480万円を金利1.2%、35年で住宅ローンを組んだ場合の支払い例です。 |
| 引渡 | 即時 |
| 土地権利 | 所有権 |
| 用途地域 | 第一種住居地域 |
| 取引態様 | 売主 |